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ハリウッドで帽子が切っても切れないトレードマークになっているスターは沢山いますが、トップスリーは断然この三人!っと断言します。
チャップリン・キートン・ロイド

創世記の映画は何だか危ない家業という空気が漂っていて、私にはそんなに華やかには感じらレません。そこが魅力なんですが、特にバスター・キートンは50年代の映画「サンセット大通り」で落ちぶれたサイレント映画のスターの役で登場するなど、暗~い影を感じてしまいます。それを知って一番活躍していた20年代の映画を見るからかもしれませんが、見てるとチョッと切なくなることさえあったりします。

ストーンフェイスと言われた彼の無表情がストーリーやギャグの展開を際立たせているし、キメの荒いモノクロ画像、もちろん音の無いこと、尺の短さなどなど、今の映画に比べて要素の少ないこと、なのになのか、だからなのか・・・・・、明解であり複雑。その上で、イメージをビシッと決めるのは彼のトレードマークのポークパイハット、飄々とした軽いイメージの帽子と影のあるストーンフェイス、この組み合わせが粋だな〜って、割と好きなんです。

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